Hunting

waiting…

狩猟の絶好チャンスの数日間。

狩りにも行けず悶々と。

せめて今出来ることをやるべし。

ということで銃のメンテナンス。

訳も分からず分解した最初。

繰り返すうちに自然と構造も頭に入り、各部品の意味も勝手に理解。

自分が保持している銃は散弾銃の中でも自動銃と呼ばれるタイプ。

レミントン1100L Tのサイズは20番。

今でこそ慣れたものの、当初はメンテナンス中によく指切って出血。

この銃、所々に非常に鋭利な部分があるんです。

保持される予定の方は気をつけてください。

自動銃は3発連続で撃てるという利点はあるものの、機関部が外部に近いところにあると言うこともありゴミがよく付着してしまう。

当然ゴミが溜まれば作動不良のもと。

なのでメンテナンスが頻回に必要というところは明確なデメリット。

毎回くどいくらい言うけど山をガシガシ歩くタイプで、更にズボラな人は自動銃じゃなく上下二連銃をオススメします。

2連発になってはしまうけど、メンテナンスは楽だし現場トラブルも少ないです。

大丈夫。

初弾で当ててしまえばどうという事はない。

銃身内部。

弾頭の金属のカスや火薬の汚れが溜まりやすい。

サビ等劣化防止のためにも定期的にオイルとブラシで掃除しましょう。

光学機器。

ドットサイト。

赤点を標的に合わせて引き金を引く。

アイアンサイトより早く標準を合わせれるのがメリット。

デメリットはそもそも光学機器のゼロインがズレていたら無用の長物と化すこと。

取り付けがガタガタだったり、どこかにぶつけたりで狂ったりします。

あとそもそも弾を撃ちすぎると狂います。

なので自身の使用量に合わせて定期的にゼロインしましょう。

寿命は長いけど電離残量にも注意。

結局未だに銃1本で奮闘中。

理想は上下2連とボルトアクションの2丁を追加したい。

がしかし、貧乏猟師には中々手が出ない…というか今の愛銃でやり切れてしまっているのが大きな理由かも。

いつか、いつの日か…銃を増やす。

ハート前のページ

追い込みの初日次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. ReBorn

  2. お知らせ

  3. 10th ANNIVERSARY

  4. カスタムGPT、プロンプト集

  5. 六ノ里暮体験

関連記事

  1. Hunting

    コール猟

    暑い夏も徐々に過ぎて涼しくなり始めました。去年はドングリ等獣…

  2. Hunting

    続・忍ぶ

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています以前のトレジャー…

  3. Hunting

    守備の観点から

    過日。巻狩(グループ猟)の日。…

  4. Hunting

    猪鹿庁の夏

    狩猟と里山保全をテーマに活動する猪鹿庁より夏のツアーの提案です。…

  5. Hunting

    騒音性難聴

    大きな音を聞き続ける環境に居たり、突発的な爆音なんかでも発症する聴覚…

  6. Hunting

    ハンティングスクール

    長野県庁プレゼンツ、アルピコ長野トラベル企画、猪鹿庁協力の狩猟ツアー…

Pick up
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
パタゴニア
Link



  1. Hunting

    狩猟業
  2. Everyday

    GRAND2022
  3. Everyday

    アウトプット
  4. Everyday

    北山ひろき大作戦
  5. Everyday

    忘録
PAGE TOP