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生きる基盤とか

スノーボーダー時代からのある意味腐れ縁な友人と会談。

会社員、フリーター、ギャンブラーからの経営者と面白い生き方をしている彼。

内容は言うまでもなく今後。

オンライン環境が整備されていればどこでも仕事ができる技術を培った男。

であるならば今後の「最悪」を想定した場合、都市部で生活するのはデメリットが大きい。

田舎で一次産業に関わりつつ、自分の仕事をするという組み合わせを考えている模様。

確かになぁ。

猟師をして山の肉を得て、そして田畑もできる環境にある自分は「最悪」が起きてもなんとか生きてはいける。

都市部で住む人は「最悪」が起きた場合「最悪」の結果になる。

もちろんそれは「最悪」のケースだけど、今はそれが起きる要因はあるわけで。

食料自給率が低い、パンデミック、絶賛拡大中のバッタの大量発生による飢饉。

日本だけじゃないからね。

日本が感染拡大防いでも、世界がね。

ワクチンもまだ無いし。

バッタもどうなる事やら。

経済的基盤を作った彼は生きる基盤を求め、生きる基盤がある自分は経済的基盤を求め。

以前六ノ里にあったしらおスキー場で働いていた事もあり、六ノ里で住みたいなんて考えている様子。

どこか良い家あれば紹介してあげたいな。

災害級の事が起きるたびに田舎暮らしへの思いが強くなる傾向があります。

これからは田舎、第一次産業、リモートワークなどなど…時代は加速的に変化しそうです。

連れてきた大型犬に上の子は興味津々、下の子は恐々。

もし六ノ里に来る事があればよろしくどうぞ。

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