Hunting

猟期初旬

※この記事には凄惨な写真がアップされています

季節の割には気温の高い日が続く。

自分たちの住む岐阜県郡上市はそれなりに雪の積もるエリアで、冬となれば当然気温も低くなる。

雪が降るか、もしくは寒くて凍結するか、そんなラインでくくりわなは撤収する。

ワイヤーとバネのシンプルな構造のくくりわな。

獣が罠を踏み込んで発動するという仕組みである以上、雪が積もってしまえばまともにワイヤーも作動しない。

そして凍結してもワイヤーが張り付いてまともに作動しない。

今のところは問題なく作動しているけど、天気予報を見るとそろそろ気温、雪ともに怪しい日がチラホラ。

罠の撤収、そんなワードがぼちぼち頭によぎる。

現状でもくくりわなの設置数はマックスの半分ほどだけど、ぼちぼち撤去していくかな。

実際問題この時期からは銃での捕獲がメインだし。

効率面からも猟法(銃猟、罠猟)の移行する季節。

猟期に入って捕獲解禁のヤマドリ。

自分が狩猟を始めてから年々増えている気がする。

売買禁止になっている鳥だからこそ、食べれるのは捕獲者(と近しい人)のみ。

黄色い脂が乗った個体は最高かな。

イノシシを豚の天然バージョンとするならば、ヤマドリは鶏の天然バージョン。

控えめに言って最高。

今年は更に積極的に捕獲してどんどんストックしたい。

我が家には最高の、いや究極のジビエがたっぷり。

そこはハッキリと自負しています。

守備の観点から前のページ

継続と課題次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. SMOKED VENISON GIN

  2. うちの兄妹

  3. お知らせ

  4. ReBorn

  5. 10th ANNIVERSARY

関連記事

  1. Everyday

    ライトなサバイバル

    本能を研ぎ澄まし色々感じるために野営。六ノ里某所にて。…

  2. Everyday

    トルヒトの日常

    久々の雨、からの翌日。なめこちゃん。やっぱり出てた。…

  3. Hunting

    奪う日々

    ようやく自分のエリアでも獣が動くようになってきた。罠にもかか…

  4. Everyday

    境界線で生きる

    山を別視点から深ぼる日。樹木の専門家の林さんと猟師の目線から…

  5. Hunting

    1発の重み

    1つの命、悲しみに喜びと。物事は何に基準を置くかで、価値も魅…

  6. Hunting

    とどのつまり、気合い

    病み上がりの1回戦目。熱は下がれど目眩は抜けず。…

Pick up
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
パタゴニア
Link



  1. Cafe

    エスプレッソのシロップ
  2. Hunting

    waiting…
  3. Hunting

    ラッセルハント
  4. Hunting

    次の依頼
  5. Everyday

    day off
PAGE TOP