Hunting

騒音性難聴

大きな音を聞き続ける環境に居たり、突発的な爆音なんかでも発症する聴覚症状。

高音の耳鳴りなんかも出たりするようで、その音域の音が聞き取り辛くなったりします。

はい、私もその一人です。

猟師を初めて2年目の時に、スラッグ弾を撃った音が反響して耳へ。

その瞬間から大きな耳鳴りがして全然消えず。

いつか消えるだろうと気にもせず毎日山で発砲。

ひと月経っても耳鳴りが全く消えないどころか若干強くなっている気がする…

いい加減に病院へ行ってみれば騒音性難聴と診断。

最初の耳鳴りからすぐに病院へ行っていれば治った可能性もあったそうですが、こうも時間を空けて行ってはもうダメなのだそう。

以後高音域や大きい音に耳が弱くなってしまい、耳を守らなくては発砲なんか出来ない体となってしまいました。

その時から愛用となったのが電子イヤーマフ。

防音なのはもちろん、通常の会話や音はちゃんとマイクが拾って聞こえる仕組み。

一定以上の音をキャッチした場合のみカットしてくれる仕様。

今ではこれ無くして銃猟は出来ません。

未だに耳鳴りは消えませんが、脳とは不思議なもので徐々に慣れてそんなに気にならなくなっています。

自分みたいなケースはそうはないと思いますが、銃猟をする皆さんはもし銃の音で強い耳鳴りなどした場合、1日2日耳鳴りが消えない場合、すぐに病院へ行って治療受けてきてくださいね。

早期治療がポイントです。

あと耳が健全なうちから耳栓やイヤーマフで耳を守るのも大事な事です。

是非ご検討を。

とは言え、そもそも自分の場合はスラッグ弾撃ち過ぎ説もある。

この時も無許可の譲り受けの範囲で足りないくらい撃っちゃったからな…

下手なくせして山には毎日居るもんだから獲物には出会う。

下手な鉄砲数撃ち外す。

腕上げないといけませんね。

あとはボルトアクション欲しいなぁ…

練習するにも銃を追加するにもお金がかかる。

こりゃ大変だ。

真っ盛り前のページ

コーヒーの勉強会次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. うちの兄妹
  2. 鹿ローストのサンド
  3. ReBorn
  4. 公開トレーニング
  5. シンプルイズ

関連記事

  1. Hunting

    渡るところ

    春先のニホンジカは新芽が豊富な里山の田畑に集中します。個体の…

  2. Hunting

    御用

    依頼のあった場所。長らくお待たせしてしまいましたが捕獲。…

  3. Hunting

    次の依頼

    懐かしい痕跡発見!!豚コレラで個体は少なくなったものの、中に…

  4. Hunting

    闇も書き捨て

    多々思うところあり。というか愚痴。前回の記事でサラッ…

  5. Hunting

    森林浴

    気候も良くなり植生も整い、山を歩くのが気持ちの良い時期となりました。…

  6. Hunting

    山の鳥

    雨降りは獣が動く。なんてワードをよく聞きますが、猟師のみなさ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Pick up

2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Comment

パタゴニア

Link





  1. Cafe

    公開トレーニング
  2. Everyday

    未来作り
  3. Hunting

    発信器
  4. Everyday

    心の触れ合い的な
  5. Everyday

    GoPro
PAGE TOP