Hunting

光学機器

今年より初導入の光学機器。

何がいいか悩んだ挙句、設置したのはHOLOSUN HS503GU

使用している猟銃がレミントンm1100のシンセティック20GAということもあり、直接レシーバーにサイトを付けれるわけでなく。(追記…レシーバーにマウント設置出来るよう加工してもらう方法もありますが、私はほぼ毎日出猟のうえに銃が1丁なので断念)

銃身はスラッグ銃身とリブ銃身(交換チョーク式)

右も左も分からない中調べてヤフオクでリブマウントを購入。

親切に対応していただいた取引相手の方には本当に感謝しています。

おかげさまで無事装着となり、今年の冬を楽しく終える事が出来ました。

昨年はスラッグ銃身のオープンサイトで頑張ってきましたが、深視力が弱い自分はどうにも標準合わせるのに一瞬遅れる気がしてならない。

コンマの秒単位でもエイムが早くなればチャンスが増えるのではないか?!

そう思い出したら光学機器を設置せずにはいられなかったのです。

スラッグ銃身は照門、照星、標的の3点合わせ。

光学機器はサイトと標的の2点合わせ。

絶対早くなるはず。

おかげさまで要所要所で良いところに弾が進んでくれて納得いけるシーズンをおくれました。

そして逆に標準合わせバッチリなのに外すシーンもあり、それはそれで自分の肩付け、頬付けの甘さを知る良い指標となりました。

光学機器の弱点を言うならば、そもそもサイトの標準がちゃんと合っているのか?というところ。

ズレていたら元もこうもない。

へビーに山を歩く自分でも大丈夫なのか。(年間約360日出猟)

結果としては心配無用で今の所問題なしです。

雨降りも雪降りも山を歩く自分は、悩んだ挙句にチューブ式のホロサイトをチョイスしましたがそれも正解でした。

若干気になるのがリブ銃身がそもそも長いということ。

スラッグを発射時に銃身にかかる圧力負荷が少々気になります。

銃身切り落として少し短くするか??

はたまたどこかで銃を変えるか…忍び猟好きとしてはボルトアクションが欲しい!

スコープ乗せて運用したい!

妄想が増えますが、まずは個人のスキルアップに専念していきたいと思います。

山歩くこと前のページ

節目次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. うちの兄妹
  2. 鹿ローストのサンド
  3. 六ノ里の蔵開き
  4. シンプルイズ
  5. 公開トレーニング

関連記事

  1. Hunting

    擬音語的な

    ドンドン、デンデンとか。こういう獣の足跡がつき過ぎて真っ黒に…

  2. Hunting

    この時期のルーティン

    早朝に夕暮れ時。狩猟ではそんな時間での活動がメインの時期とな…

  3. Hunting

    追跡のち

    歩いた。久々に頑張った。豚熱で減ったイノシシ。…

  4. Hunting

    春、肉

    猟期も終わり、郡上市の場合はそのまま有害駆除の時期へ。細かい…

  5. Hunting

    非日常的

    日焼けするほどの眩しい奥山をスノーモービルでライド。郡上市の…

  6. Hunting

    秋深まり

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています。今年はドングリ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Pick up

2021年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Comment

パタゴニア

Link





  1. Everyday

    ワイルド
  2. Cafe

    シンプルイズ
  3. Cafe

    続・未来への種まき的な
  4. Everyday

    当たり前に感謝
  5. Hunting

    整備不良
PAGE TOP