Hunting

1発の重み

1つの命、悲しみに喜びと。

物事は何に基準を置くかで、価値も魅力も全く変わる。

ハンター仲間であり、ある意味自分と同じ好きなこと突き詰める男、三輪厚広氏の計画でプライベートな狩猟ツアーを実施。

というかツアーって表現すると特別に用意されたもの感があるから違うかも。

自分の場合、いつもの当たり前の日常へ同行してもらっただけ。

自分の日常。

普通の人は絶対行かない山の中。

ガッタガタで車が壊れそうな道をただ進む。

山が豊か過ぎる郡上だからこそ、まだまだ山に価値が隠れているなって強く思う。

いつもの当たり前に価値がある。

それが良い。

今回は上手いこと鹿を2頭捕獲。

そして狩猟仲間が前日に1頭鹿を撃ってくれまして。

おかげさまで、捕獲から、内臓処理、そして皮剥きに枝肉にする工程を全部見てもらうことが出来た。

対自然は管理が効かない部分も多く。

ただ、この日は結果として完全コンプリート。

山菜も採れたしね。

この自然の流れに感謝。

山の同行の前日は美味いもの囲んでの飲み会。

今回の参加者は飲食経営者の方ばかり。

自分っぽい山の食べ物は用意したけど、それ以上に出てくる話の質がまた濃くて良かった。

初めましての中でも共感性が高いとすぐに打ち解けるものだなと実感。

今回の体験が今後の経営の、それこそ人生の良いスパイスになりますように。

また飲みましょう。

そしてまた山で遊びましょうね。

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