Hunting

猟法の切り替わり

寒い。

朝の冷え込みが体に応えます。

現在の山行きルーティンは日が昇ったら自身の罠の見回りと豚熱に関するイノシシの調査捕獲の見回り。

その後は先輩猟師達とグループ猟といった毎日。

だけどそろそろ罠は撤収の時期か。

自分はくくりわなというシンプルにワイヤーとバネで獣の足を括る罠を使用しています。

地面に埋めて設置するので雪が積もれば使えないのはもちろんなのですが、雪が降らなくても朝晩の冷え込みで罠が凍結して作動しなくても当然使えない。

だから霜が降りるようになったらぼちぼち撤収のサイン。

作動して捕獲出来ることもあるんだけど、作動しない確率と見回りの手間を考えたらそろそろ引き上げ時かなと。

もちろん凍結や積雪とは無縁の地域はくくりわなは全然使えます。

そこは個々の判断です。

さて、ここからは自分は銃猟メインとなります。

個人的には捕獲数を思うのであれば罠猟の方がやりやすいと思います。

だからこそ銃猟で獲れた時の喜びは素晴らしいものがあります。

自分の場合1年目の罠、銃での捕獲比率は大体9:1でした。

それが3年目はほぼ1:1に。

罠の捕獲数の伸びは1割増しに対して、銃の捕獲数は10割増し。

随分銃猟が伸びたものだ。

今年はどんな冬になるのだろう。

先輩や仲間達と楽しく事故無く終えれたと願うばかり。

ここからのルーティンは朝一単独忍び猟からのグループ猟の季節です。

頑張ります。

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パタゴニア

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