Everyday

ゆらぎ

冬と言えばの薪ストーブ。

この11月は何だか暖かい日が多けど、それでも時折着火。

炎の揺らぎは何故にこうも人を惹きつけるのか。

岐阜県は猟期に突入したとはいえ、まだまだ降雪は無い。

もう少しして雪が積もれば銃猟はハイシーズンへ。

毎日ヘトヘトになるくらい山を駆け巡り、びしょびしょで冷え切った体で帰宅。

そこにあるのは暖まった空間にゆらめく炎。

手には収穫物。

多分、日本で感じられる数少ない原始的生活。

人と人とのやり取りで心をすり減らす日々とは違う、ただ純粋に本能のままに生きる生活。

この炎はそんな生活の大事な大事な部分。

絶えなく燃えていることで、何故か生き抜ける安心感を感じられる。

火がある事で自然と人は集まるもの。

今年も良き薪ストーブ生活を送りたいね。

とりあえず世界がひっくり返っても、しばらくは生きていけそうだ。

この冬も食うために頑張ろう。

回想前のページ

罠ガール次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. うちの兄妹

  2. カスタムGPT、プロンプト集

  3. SMOKED VENISON GIN

  4. 10th ANNIVERSARY

  5. お知らせ

関連記事

  1. Everyday

    オンリーワン

    ある日。撮影現場で見る機材達。つい気になって…

  2. Everyday

    地に着く

    泥臭くて気持ちが良い。膝をつき、手で土をかまう。…

  3. Everyday

    初、拝殿踊り

    This is 六ノ里。This is 拝殿踊り。…

  4. Everyday

    幼少の記憶

    暖かい日も続き、ここのところで山の雪も一旦消え。感覚的には山…

  5. Everyday

    同伴

    雪が降り始めました。クリスマス以降は寒波も続きそう。…

  6. Everyday

    余韻

    200人の小さな集落に何故か3つの寺と、4つの神社。その中で…

Pick up
2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
パタゴニア
Link



  1. Everyday

    界の個性
  2. Hunting

    自然界の入り口に立つ
  3. Hunting

    非日常的
  4. Everyday

    紡ぐ人たち
  5. Everyday

    愚直一直線
PAGE TOP