Hunting

アウトプットの形

いつもの講座、ではなく企業向けの研修的な。

自分たちにとっての当たり前は、他の人にとっての未知。

これからの事業の、それこそ参加者の人生にスパイスをかける事が出来るのか。

実際に雪山を歩きリスクマネジメントの話も。

こと狩猟となればその他諸々のリスクもあるわけで。

最後は獣の解体まで。

すごく熱心な参加者の皆様。

実際にこの業界で起きている課題や改善策なども真摯に考えていただき感謝です。

自分自身がいつも言うのは、趣味や楽しみとしての狩猟と、獣害対策としての業務はしっかり切り離して考えるべきと思っています。

全てを同じ猟師として括ることに問題の根幹があると考えます。

趣味としての猟師の担い手を増やすことも大事だけど、獣害対策(捕獲、追払い、防御)できる人材の育成こそ急務。

もしかしたら山の環境を変えることも大事なのかもしれない。

しかしそこに発生する技術、労力に対する対価が薄利であり過ぎることから、新しい担い手も出てこないという事実。

事実ベースとして趣味でしか出来ない現状。

趣味でやってては獣害対策出来るレベルになんか到底なれないのに。

課題は山積み。

対極前のページ

未来志向次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. うちの兄妹

  2. ReBorn

  3. シンプルイズ

  4. お知らせ

  5. SMOKED VENISON GIN

関連記事

  1. Hunting

    お久しぶりの

    見回り中の林道で久方ぶりのヤツ。の頭蓋骨。豚コレラの…

  2. Hunting

    終猟目前

    荒野の七人、にはほど遠く。里山の新人三人。ここのとこ…

  3. Everyday

    人と関わりまくったお盆。狩猟講座からのカフェ営業で死に体。…

  4. Hunting

    不覚を取る

    獣害対策を依頼され、やりきっていた場所。数ヶ月して再侵入を許…

  5. Hunting

    雪猟の季節

    雪でございます。この程度!と未だノーマルタイヤで爆走…

  6. Hunting

    適者生存

    春の山。雪もどんどん消える。今年はすでに罠が使えそう…

Pick up
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
パタゴニア
Link



  1. Hunting

    鹿酒2024
  2. Everyday

    六ノ里×藍染
  3. Everyday

    六ノ里棚田にじいろプロジェクト2023
  4. Everyday

  5. Hunting

    出張の解体講座
PAGE TOP