Hunting

カンジキ

※この記事には凄惨な写真がアップされています。

前回の反省を踏まえカンジキ導入。

浮力はだいぶ向上したものの、やはり深雪は移動が大変。

実はそれは獣も同じで、むしろ彼らはカンジキなんか履けないから思い切り沈むわけで。

となれば雪を歩く工夫をした上で、日々の状況と経験で獣のいる場所の想定がつけば超有利になる。

朝一。

一人で山歩いていてもこんな事が普通に起きる。

特に忍んでもいないのに。

大事なのは見切り方。

そして深雪の中そこまで行くという覚悟。

大抵の猟師は獲れない可能性、獲れても搬出する大変さを加味して山に入らないんでしょうけどね。

自分には関係無いです。

今回悩んだ挙句に選択したカンジキ。

先輩猟師の鉄工所が作るアルミ製のワカン。

普通履きの大きいタイプとスノーモービル運用時に使う細いタイプ。

猟師という特性上山での移動は3D。

上下左右の移動が多い山は踵が浮くタイプは辛い(北海道のような平原が多いところはスノーシューが良いかも)

ワカンでも色々なタイプが出ているけれど、これに決めた理由は丈夫だということ。

自分の場合使用頻度が極限なので大事なものは丈夫な物でありたい。

一般的な良質で長く使えると言われるアウトドアメーカーの物でも自分の場合半年で壊れ始める。

アルミ製カンジキなら相当使えることを期待したいです。

何より猟師が猟師のために作ったやつですからね。

降雪時のマストアイテム。

今日も明日もこれ履いて頑張ります。

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パタゴニア

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