Everyday

里山とCOVID-19

新型コロナウィルスが蔓延する中で、自粛ムードは完全な自粛へ。

自粛はあくまで自粛であって強制でもなく。

とは言え何かあれば叩かれる風潮。

自粛の要請とはよく言ったもので、とどのつまり世にはどこか強制的な雰囲気を演出しつつ、最後の判断からその代償は自己責任でやれってことなのかと。

けどまぁ誰かが助けてくれるという期待は元々無く、自分の道は自分で決める(もちろん責任も自分持ち)という意思で生きているつもりなわけで。

なので今は確実に家族の身を守るために、誰かに迷惑かけることの無いように自粛。

カフェは休業、そして不要不急な活動は控え中。

それが出来るライフスタイルで良かったと思います。

幸いなのが住んでいるエリアが六ノ里(ロクノリ)という自然に囲まれた田舎だということ。

人口密度は少なく、家と家の距離は離れている。

日の出から日没まで陽当たりが良い東西に伸びた谷間の集落。

寒暖差もあるので田畑で採れる米や野菜は本気で美味しい。

狩猟もしているので山の恵みもいただける。

生きることに困らないどころか、それぞれのクォリティが高い。

QOLが高い田舎暮らし。

子供達も思い切り外で遊べて、それでいて勝手に学べる環境。

こんな時だからこそ学校では学べないこと、いっぱい伝えていきたいです。

今回のコロナウィルスがきっかけで、世の中の思想、思考は大きく変わるでしょうね。

しかしながら、まずは何はともあれ早急な収束を願うばかり。

皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

エスプレッソというもの前のページ

獣と道次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. 六ノ里暮体験

  2. SMOKED VENISON GIN

  3. シンプルイズ

  4. 10th ANNIVERSARY

  5. お知らせ

関連記事

  1. Everyday

    米作り

    日本人の魂とも言えるお米。ブチ抜けて美味い六ノ里の棚田米は地…

  2. Everyday

    未来志向

    続、なんとかの会。六ノ里の栃洞屋にて。…

  3. Everyday

    手仕事の極み

    白尾山の豊かな水と土で育った野菜たち。しらおシマダファームの…

  4. Everyday

    感謝の記録 その1

    土砂降りで寒かった桜まつりの初日。…

  5. Everyday

    境界線で生きる

    山を別視点から深ぼる日。樹木の専門家の林さんと猟師の目線から…

  6. Everyday

    春近し

    雪が降ったり、雨が降ったり、暖かかったり。色々繰り返している…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Pick up
2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
パタゴニア
Link



  1. Everyday

    同伴
  2. Everyday

    みらいをおもふ
  3. Hunting

    イタダキモノ
  4. Everyday

    見ることのない向こう側
  5. Everyday

    MIYABI
PAGE TOP