Everyday

GOAT FISH 2024

辰巳蒸留所。

GOAT FISHのイベントの3日間、のうち2日間通う。

主と村上さん。

いつもの人、いつもの風景がここにはある。

お久しぶりの一場さん。

髭の師匠。

これまたお久しぶりの大場さん。

カクテルに鹿ジャーキーを使ってくれてありがとうございます。

料理提供の一三。

一宇&健三。

フレンチ&発酵のコラボ。

三の人。

健三。

容姿からして多分自分の兄弟。

発酵メニューたっぷり。

三の人は最初2日しか居なかったようで。

最終日は一三から一子へ。

一宇&かな子。

長居しました。

料理人だなぁと深く実感した日。

良い時間をありがとう。

石積みにハマった日。

性格出るよね。

逃げの横積み連打。

これだからぶち抜けた面白い事が出来ない自分。

性格が出る石積み。

あなたも是非。

彫刻家の田代裕基氏の作品展。

すごく惹かれる。

現在岐阜市で個展をやっているそう。

行きたいな。

深海をテーマに彩られた辰巳蒸留所。

未開の世界「深海」

中には生と死を司るものがいても良い。

「GOAT DRAGON」

半生半死の様相が見る蒸留所の深海の世界とは。

作品の影が見せる姿もまた明暗、陰影の境界線の世界。

藍染を携えたこの作品はクラゲのよう。

入り口を飾る作品の名はBITO Greenの作品「海の口」

サンゴのような飾りが深海の入り口を飾る。

境界線。

自分が物凄く惹かれるテーマ。

アルケミエの前には、何故か湿った地面と乾いた地面の境界線が出る。

元は消防職、救命士として人の生死の境界を。

今は狩猟者として、獣と自分の命の、そして人間界と自然界の境界線を渡る日々を山で過ごす。

境界って、つまりは対局の意味の狭間。

左右、上下に始まり、身近で言うなら美味い不味いから。

そんな水と油の境の表現は、本当に心を持っていかれる。

殺伐とした世界で生きる自分に、何か気付きを貰えた日。

ひたすらに良い場でした。

また次回を楽しみに待とう。

それまで自分は、境界線のさらに先へ進めるよう、研ぎ澄ました日常を生きようと思う。

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