Everyday

寒の作業

続・雪降り。

続・温床苗床の作成。

前回の茅を使った枠作りから一歩進んで苗床の土作り。

粉砕した茅と米糠を混ぜる。

混ぜる。

混ぜる。

撒く。

混ぜる。

混ぜまくる。

均等に混ざらないと発酵にムラが出たりするそう。

見ているだけでしんどいの分かります。

本気の農家は常に体力勝負。

大体作業も終わり仕上げの工程へ。

最後にオリジナルの発酵促進液をかければ芽出しの程良い、種にとっての快適な空間に。

そしてこの床が来年には圃場へ撒かれるエネルギッシュな新たな土となる。

美味しいものを作るのに効率的な農法。

これも全て昔の知恵。

いつからか生産量にスポットを当て過ぎて忘れ去られてきたのだろうね。

今年のしらおシマダファームではどんな野菜が登場するのだろう。

すでに楽しみでならない。

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