Hunting

生きる糧

「この記事には凄惨な写真がアップされています」って書いていたのも今は懐かしい話。

何を持って凄惨なのか。

人が生きる上でのリアルが凄惨なわけでもなく。

普段食べる家畜だって誰かがこういう作業をしているわけで。

凄惨ではなく、真実の話。

一般の人が普段目にするのは精肉された肉の塊。

脂も乗ってピンクや赤な色の肉たち。

そこに誰がどう関わっているのか真剣に考えたことがあるのだろうか。

ここのところで大量の肉をゲット。

最高に美味い肉。

命を奪い、そして頂くこの過程。

知らない人にその価値なんて分かるはずもないだろう。

猟師といえどもそれぞれ。

遊びに快楽主義に食欲に猟欲。

少なくとも僕らの仲間は命にリスペクトしているし、だからこそ捕獲から食まで考えている。

安心安全で最高の肉。

個体差がある野生生物なれど、それを活かすのは捕獲者の腕。

これからもなお一層プライドを持って、野生動物を管理し、より良い状態で活かせる状況を作っていきたいと思う。

六韓合同会議前のページ

古巣次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. シンプルイズ

  2. 六ノ里暮体験

  3. 10th ANNIVERSARY

  4. SMOKED VENISON GIN

  5. うちの兄妹

関連記事

  1. Hunting

    この頃の山事情

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています最近は全くもって…

  2. Hunting

    新緑

    山に緑色が戻り始めてきた。シロモジの葉も出始め。…

  3. Hunting

    猟期

    基本的な猟期は11月15日から2月15日の3ヶ月間。あとは都…

  4. Hunting

    久々忍ぶ

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています世間的に大雪と呼…

  5. Hunting

    山歩きと

    この道で生きていきたい若手を連れて。事前の知識があれば上達が…

  6. Hunting

    良き塩梅を探る

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています過日。生…

Pick up
2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
パタゴニア
Link



  1. Everyday

    六ノ里の宴2日目
  2. Everyday

    修繕開始
  3. Cafe

    嗜好と至高
  4. Hunting

    狩り深まり
  5. Everyday

    バトンの渡し方
PAGE TOP