Hunting

バージョンアップ

くくりわな「KS-12」

岐阜県関市の株式会社旭興機さんにて作られていて、実際自分はこの罠で獣の捕獲をしています。

単刀直入に利点を言えば、使いやすくてコスパが良い。

オールステンレスでサビにも強く、メンテナンスもしやすい。

自分達は嬉しいけど、買い直すペースが減るから会社としては儲け出ないんじゃない?って正直思ってます。

それだけ使う側にとって良いものなんです。

今回はアーム部分のバージョンアップに伴いいくつか部品を送っていただきました。

わかりますか?

アームの形が少し変わっている。

左が旧型、右が新型。

理由としてはこういう事だそうで。

可能な限り跨がせる障害物に踏み板を寄せるため。

ほんの少しの事だけど獣が荷重をかけた時の無効面積が少ないのは大事なことかと。

どんどん進化しているくくりわな。

当初はアームと踏み板を連結部分は錆が出る金属のネジとナットだったけど、今やオールステンレス。

踏み板にも2個の穴が開くようになり、型枠と結んで繋いで紛失防止に。

型枠にも四方8個の穴が空き、爪楊枝等で罠の発動荷重の調整ができるように。

何度も言うけど絶対利益無いですよね?

おかげさまでランニングコストがほとんどかからず運用できています。

これからの進化にも期待。

多分現在もウェブ上では販売していないので、興味がある方は直接電話して聞いてみてください。

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