美女で撃つ。
今回お初の美女高原射撃場。

地元の郡上にも射撃場はあるけれど、ここには郡上にはない設備がある。
標的射撃、1発の弾の的当て。
郡上では50mしかないけど、美女高原は100mと200mがある。
自分はドットサイトで50mでゼロイン調整しているけど、100m、200mとなればどれほど弾が落ちるのか…
そんな確認をするには最高の射撃場である。
ちなみにミロクのMS2000Dでの射撃…
50mゼロインで100mで約24センチドロップ、200mで約2mドロップ。
狙っても100m前後だなとリアルに理解した日。
100mは感覚的に大体予想通りだったけど、200mの落ち方は驚き。
しかも200mは着弾まで発射から体感2秒ほど。
獣にはまともに当てられる気はしない…


先週請け負った青森県のガバメントハンターの御一行の研修会。
人の繋がりは不思議なもので、いつどこで繋がるのか分からない。
まさかのご縁で郡上に来るとは。
今年青森県が新規で採用したハンターの皆様。
ざっくり言えば公務員的な立場で青森の野生鳥獣管理をしてね!って立ち位置。
青森にはまだ猪、鹿は少ないみたいだけど、徐々に増加傾向だそう。
そんな中で猪や鹿への対応経験が浅いということで、郡上市まで研修に。


地形図から読む獣道、生活道路と目的地の違い、獣害対策と評価制度などなど…
教えるというか、自分自身にとっても大きな学びとなりました。
夜の意見交換会(交流会)がメインだった!というと怒られてしまうけど、ちゃんと日中はガッツリ山での全力研修だったわけで。
意見交換会も都度主旨を分けて。
現場猟師と意見交換、市議と制度の話で意見交換、ジビエの利活用を取り組む若手と意見交換。
今まで逆風にも負けずに頑張ってきた獣害対策目線での野生鳥獣管理。
その経験が少しでも青森で活きますように…
少しずつ、少しずつだけど、今まで頑張ってきたことが形になり始めているように感じる昨今。
地域の未来のために、継続して頑張ろう。




















