Hunting

目線

※この記事には凄惨な写真がアップされています。

本日のお疲れ様の一杯。

激ウマのイノシシのモツ鍋。

上手な処理方法を知っている猟師、かつ獲れる猟師しか食べれないやつ。

処理方法を覚えたくてここのところ作業をガン見。

次獲れたらまずはトライしてみようと思います。

この日は岐阜県立森林文化アカデミーの講義の一環で狩猟の世界に触れる日。

森林文化となれば近年のニホンジカの急増による環境への影響は切っても切り離せない内容。

学生さん達が勢子(獣の追い出し役)となり声を出し音を鳴らし山を歩く。

待ち受けるは地元の猟師達。

大体捕獲出来ても数頭なんですけどね…今年は異常な数が詰まっていたようで。

そこら中から鳴り止まぬ銃声。

なんなら弾切れとの無線。

雪の影響もあるのだろうけど、これって冷静に考えたらそれだけ数が増えてるって事なんじゃないかなって思う。

人間目線では何が正しいのかは分からない。

だけど里の獣害のみならず、自然環境のバランスの崩壊をも起こしている状況は何とか打開したい。

それぞれがそれぞれの立場でバランスを考える時期がきています。

自分には自分の出来ることを追求するのみ。

エンカウント前のページ

備忘録次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. お知らせ

  2. 10th ANNIVERSARY

  3. SMOKED VENISON GIN

  4. ReBorn

  5. シンプルイズ

関連記事

  1. Hunting

    狩猟者的日常

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています罠にてキツネ。…

  2. Hunting

    プロフェッショナル

    雪が豊富な今猟期。獣も雪が多いところでは生きられず、雪の少な…

  3. Hunting

    青春の山

    物心つく前から滑っていたところ。20代を捧げたところ。…

  4. Hunting

    追跡のち

    歩いた。久々に頑張った。豚熱で減ったイノシシ。…

  5. Hunting

    歩く

    雪が圧倒的に少ないから猟犬の出番が多い。昨年まではこの子に異…

  6. Hunting

    中締め

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています岐阜県の猟期も残…

Pick up
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
パタゴニア
Link



  1. Cafe

    季節も変わり
  2. Everyday

    桜前線
  3. Everyday

    保全活動
  4. Everyday

    教育
  5. Hunting

    境界で生きる
PAGE TOP