Everyday

バトンの渡し方

わかあゆ学園の学生を定期的に農業研修に受け入れているしらおシマダファーム

昨年まで在籍していた彼は、学園を卒業して高校へ進学。

そして初の夏休み。

彼はそんな貴重な時間を使い、自ら志願して農業の場へ。

農業は自然との対話。

当たり前に苦労もあれば、熱量を与えただけ分かりやすく答えてくれる分野でもある。

何というか、気持ちが良いのである。

自分が行う狩猟とかなり似ている。

この地球の上で生きている実感が半端ない世界。

自主的に来るなんて、余程心に響くものがあったんだろうね。

農業は後継者がいないなんて良く聞くけど、結局は伝え方の問題なんじゃないかなって思う。

中途半端な対策とかいらんよね。

中途半端しか来ないもん。

しっかり次世代に本物を見せていけば良いのだと思う。

本物には本物しか響きません。

子供も一日中圃場で遊ぶ。

そんな中で親の背中を見る。

そして分かりやすい美味い野菜食べて育つ。

これ以上どう伝えれば良いのか分からないくらいの環境。

ミニトマトの異次元の甘み。

連なる房はまるで惑星、銀河系のよう。

半カットして軽くビネガーかけたらそれで最高。

素材の甘みと酢の酸味の共演。

心も体も元気になる食べ物。

本物ってこういうことだと思う。

風物詩前のページ

頑張る奴らの見送り方次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. 六ノ里暮体験

  2. うちの兄妹

  3. ReBorn

  4. シンプルイズ

  5. SMOKED VENISON GIN

関連記事

  1. Everyday

    継続と課題

    六ノ里の名物と言っても良い嘉喜踊り(かきおどり)。最後に唄い…

  2. Everyday

    恵みの雪

    子供は本当に雪遊びが好きだ。元気過ぎ…

  3. Everyday

    冬のルーティン

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています前々から見る近所…

  4. Everyday

    苗づくり

    芽出し作業。地域の特性、自分の圃場の合わせた苗づくり。…

  5. Everyday

    余韻

    ナウ鹿の思い出。CATNOISEのHOTARUさん。…

  6. Everyday

    拝殿の夏

    拝殿踊の発祥祭。即興で唄い踊る、アドリブ野郎たちの熱い夏が始…

Pick up
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
パタゴニア
Link



  1. Everyday

    夏い
  2. Hunting

    騒音性難聴
  3. Everyday

    六ノ里で遊ぶ
  4. Everyday

    遊べる田舎
  5. Everyday

    信用
PAGE TOP