Hunting

目線

※この記事には凄惨な写真がアップされています。

本日のお疲れ様の一杯。

激ウマのイノシシのモツ鍋。

上手な処理方法を知っている猟師、かつ獲れる猟師しか食べれないやつ。

処理方法を覚えたくてここのところ作業をガン見。

次獲れたらまずはトライしてみようと思います。

この日は岐阜県立森林文化アカデミーの講義の一環で狩猟の世界に触れる日。

森林文化となれば近年のニホンジカの急増による環境への影響は切っても切り離せない内容。

学生さん達が勢子(獣の追い出し役)となり声を出し音を鳴らし山を歩く。

待ち受けるは地元の猟師達。

大体捕獲出来ても数頭なんですけどね…今年は異常な数が詰まっていたようで。

そこら中から鳴り止まぬ銃声。

なんなら弾切れとの無線。

雪の影響もあるのだろうけど、これって冷静に考えたらそれだけ数が増えてるって事なんじゃないかなって思う。

人間目線では何が正しいのかは分からない。

だけど里の獣害のみならず、自然環境のバランスの崩壊をも起こしている状況は何とか打開したい。

それぞれがそれぞれの立場でバランスを考える時期がきています。

自分には自分の出来ることを追求するのみ。

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