Hunting

自然界の入り口に立つ

山に入る。

森林面積が9割を超える、ここ岐阜県郡上市で山に入るということ。

その価値は計り知れないが、まだまだ知られていない。

登山のみならず、自然の山が広がる郡上市。

春から初夏にかけての山菜、夏から秋にかけての天然キノコ、通年しての狩猟行為(狩猟、有害駆除)と究極のアドベンチャーに食の宝庫がここにはある。

僕らが提供し続けるのは、そんな山の入り口へとなるツアー。

俗に言うチュートリアルでもある。

※チュートリアル(tutorial)とは、新しいソフト、ゲーム、業務などを始める初心者が、実際の操作を通じて使い方や基礎知識を学ぶ「手順書」「個別指導」「入門ガイド」のこと。

狩猟ツアー導入で山に入るリスクを伝える松川
photo by Daisuke.Yasuda(Instagram:@inoshika_chou)
山道を歩くツアー参加者

山を見上げる狩猟者松川
Photo by tou_shiro(Instagram:@tou_shiro)
弾が込められた銃
Photo by tou_shiro(Instagram:@tou_shiro)
獣の痕跡を説明する松川と話を聞く参加者
photo by Daisuke.Yasuda(Instagram:@inoshika_chou)
太腿まで積もる雪を掻き分け進む狩猟者松川
photo by Daisuke.Yasuda(Instagram:@inoshika_chou)
雪の積もる尾根を歩くツアー参加者

銃を構えスコープを除く狩猟者安田とその様子を見守る参加者
Photo by tou_shiro(Instagram:@tou_shiro)
捕獲した鹿を笑顔で持ち上げる女性参加者2名
photo by Daisuke.Yasuda(Instagram:@inoshika_chou)
鹿の解体説明をする狩猟者松川
Photo by tou_shiro(Instagram:@tou_shiro)
鹿の解体を教える狩猟者松川
photo by Daisuke.Yasuda(Instagram:@inoshika_chou)

未整備の山に入り、獣を探索し、捕獲し、食にする。

僕らが提案するのは狩猟行為に特化したツアー。

時には山菜もゲットするし、キノコもゲットする。

その日その時その季節に合わせた最高の山の楽しみ方を、狩猟を基軸に提案している。

これだけ広大な森林に囲まれているのに、その森林の楽しみ方を知らないって勿体無いと思う。

郡上は9割だけど、日本全体でも森林面積は7割弱だそう。

そんな豊かな山を生かしてこそ日本人らしい生き方だと思う。

山の「食」をテーマにするだけでも底は計り知れない。

そんな山の楽しみ方の入り口、まさにチュートリアルを僕らはやっている。

皆、もっともっと山に入ろう。

そこに自然と共存する生き方のヒントがあるはず。

心豊かな生き方が絶対詰まってる。

興味があるならば、早々に仲間になろう。

日々冒険、日々幸せ。

生きてる実感を感じよう。

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