Everyday

地域の笑顔

アウトドア。

と言うか、自然の中に住んでいる僕らからすると日常。

場所が変わっただけ。

先日オープンしたアクティブフィールドしらお(旧しらおスキー場)にて。

子供たちの集まり。

この日は男手の手伝いということで行ってみたものの…飲んで火の守していただけ。

羽釜でご飯を炊け!ミッションが出たものの、炊くための機材は籾殻を詰めて火をつけて…と言う説明。

籾殻がどこにも無いのに。

男二人で色々方法を考えるも、結局は薪の直火で挑戦。

予備知識も無く完璧に炊けたのは奇跡だったのでは無いだろうか。

カレーライスは本当に美味しかった。

子供は元気。

子供たちが元気に走り回る姿は見ていて気持ち良い。

現状六ノ里にはまだ子供の数は多い方らしい。

がしかし、この後子供が増える構図が見えない。

今はいいのよ今は。

地域のことも今を思えばなんら問題ない。

大事なのはこのままだと絶対に悪化すること。

今でも遅いくらいだけど、何もしなければ絶対。

子供たちのためにも良い未来図を描きたい。

彼らにはまずはこの六ノ里の楽しい記憶を刻んでもらいたい。

いつか大人になって、六ノ里に対してどういう思いが残るのか。

基本自分は「一度は地元を出て行くべき」と思う。

なぜなら比較対象が無い中で、一体何が分かるというのかという点。

僕らの役割は色々比較した中でも「六ノ里って良いところだよね!」って思ってもらえるようにすること。

一般的に移住者と呼ばれる人の方が行動的なのはそこにあると思う。

だって、色々見た中でここが好きだと思って移住してくれてるんですもの。

ただ惰性で住んでいる人と違って当たり前。

本当なら地域住民がそれに負けない熱量で地域愛を持っているべきなんだけどね。

とどのつまり、最高の故郷を僕ら大人が魅せて行きましょうって話。

地域の大人と子供がまずは地域愛を持つ。

そこに新たに移住者が加わる。

この段階無くして地域づくりと言うワードは厳しいのかなと思う。

先住民、移住者、そんなワード関係無く、いつまでも皆で楽しく笑って過ごせる六ノ里にしたいものです。

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パタゴニア

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