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六ノ里棚田にじいろプロジェクト2023

今年も開幕。

現在は主催団体が変わり、六の里棚田米生産組合が主導で実施。

六ノ里の豊かな里山風景を未来へ残すための活動の1つ。

今年はぎふの田舎応援隊の皆様のみならず、東海学院大学の管理栄養学科の学生さんも参戦。

30人強は集まったのかな。

おかげさまで作業は賑やかに終えることが出来ました。

田んぼと言えば裸足でしょう。

自分の場合も田んぼでの長靴は苦手。

素足で感じる泥の感覚が好きです。

地域の伝統作業に地域内外の交流、こういった場所に子供達が参加するって凄く大切な事だと思う。

大きくなっても頭のどこかに記憶は残る。

例えこの地を離れて住んでいようとも、いつかどこかでふと思いだして故郷を懐かしむ。

「やっぱりあの土地は良いところだった。帰ろう」なんて思えるのも、そういった子供の頃の記憶のおかげだと自分は信じています。

頑張る親父世代。

負けないためにも自分達も頑張ります。

それぞれがそれぞれの立場で地域を思い行動する。

それが六ノ里の良いところ。

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