Everyday

六ノ里×藍染

六ノ里の藍染工房「ゑ うのら」にて藍染体験。

前からやりたくて仕方がなかった事の1つ。

まずは藍染の流れの話から徐々に体験へ。

ハンカチや手拭いなど、向こうで用意もしてくれたけど、自分の場合は今まで来ていた服のリメイクに藍染。

たまらんよこれは。

もう宇宙の神秘でしかない。

染料じゃないから液に付ければ色が出るわけでもない。

藍の発酵と空気に触れての酸化での着色。

1年、場合によっては数年かけての準備。

そこから生まれる藍色の綺麗なこと。

よくぞこの場を1から自分たちで立ち上げてくれた。

手探りの中、奮闘する2人を見てきた数年。

感動でしかない。

この日、久々の再会の神田家のニャンコ大先生。

多少大きくなったようだけど、やっぱりあなたは小さいね。

可愛い。

また猫飼いたくなっちゃうよ。

あんたの同居人のお2人は凄い藍染の職人さんだぞ。

誇りに思えよ。

六ノ里は「衣食住」をテーマに最高のものを提供していると自負しているけど、あらためてこの衣の部分の凄いことを気付かされた日。

ここ六ノ里は何があっても衣食住が最高のクォリティで生き残れる土地だなと確信を得る。

六ノ里の皆の衆、今まで以上にこの土地に誇りを持って生きていこう。

国より県より、市町村より、ここの洞だ。

そんな確信をありがとうの日。

境界線で生きる前のページ

秋の自然と恵と次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. シンプルイズ

  2. 10th ANNIVERSARY

  3. うちの兄妹

  4. ReBorn

  5. お知らせ

関連記事

  1. Everyday

    年越しの準備

    竹灯籠作り。数年前より始まった年末、年越しの六ノ里三寺参り。…

  2. Everyday

    モノを作るという事

    白鳥林工協業組合の山林部(林業)に次いで、木材加工部(製材、木材加工…

  3. Everyday

    硬くなったネジの緩め方

    頭の悪いおじさん達(1人若者含む)の頭の悪い遊び。テントサウ…

  4. Everyday

    ピクニック的な

    毎日山に行っている。とは言え、ただただ罠の設置や見回り、銃を…

  5. Everyday

    自給

    ※この記事には凄惨な写真がアップされています豚熱の影響で数が…

  6. Everyday

    こどもの日

    子供の要望から5年。あの決意から半年。ようやく、この…

Pick up
2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
パタゴニア
Link



  1. Hunting

    Round 18
  2. Everyday

    雨上がり
  3. Everyday

    直売所
  4. Everyday

    食べて唄って踊る
  5. Everyday

    未来志向
PAGE TOP