Everyday

伝統のバトン

古老2人。

地域の唄い手が並ぶのは随分と久しぶりな気がする。

六ノ里のお祭りの目玉と言えば嘉喜踊り。

巨大な1本竹の竹刀を背負って振る舞う太鼓に、響き渡る嘉喜踊りの唄。

しかし、それも今となっては26年とか27年前の話。

もう自慢も出来なくなる時間がそこには流れてしまった。

忘れてはなるものかと伝承会を開催するも、記録は古いカセットテープ。

かつてを経験したメンバーでも、色々と記憶は褪せてきている。

子供達も参加の練習会。

いつ開催されるか分からないお祭りの小さな練習会。

お祭りのことを思うと寂しい気持ちも出るけど、大事なのは子供達の心の中に六ノ里への思いが残る事。

幼少期の思い出が多いほど、郷土愛は高くなる。

自分がそうであったように、子供達がいつまでも自慢に思える故郷であるように。

そして、自慢の里であり続けれるように頑張るのは自分たちの仕事。

出来ることからコツコツと。

小さなことでも行動を絶やさぬよう歩いていきたい。

ちゃぶ台返し前のページ

自然のリズム次のページ

パタゴニア

ピックアップ記事

  1. シンプルイズ

  2. 六ノ里暮体験

  3. 10th ANNIVERSARY

  4. SMOKED VENISON GIN

  5. うちの兄妹

関連記事

  1. Everyday

    ピクニック的な

    毎日山に行っている。とは言え、ただただ罠の設置や見回り、銃を…

  2. Everyday

    進む景観整備2

    六ノ里地域づくり協議会「景観整備部」の活動は続く。この日は源…

  3. Everyday

    獣好き

    豚熱。豚コレラ。みんな覚えてる?日本…

  4. Everyday

    リハーサル

    一連を見た自分から見る「浸ル2023」相変わらずの素…

  5. Everyday

    北山ひろき

    しばらくの政治活動を経て、最初の節目。郡上市議会議員選挙。…

  6. Everyday

    春近し

    雪が降ったり、雨が降ったり、暖かかったり。色々繰り返している…

Pick up
2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
パタゴニア
Link



  1. Everyday

    表現方法
  2. Hunting

    自動銃と上下二連
  3. Everyday

    練習中
  4. Hunting

    エンカウント
  5. Cafe

    ありがとうございました
PAGE TOP